登録免許税の税額計算/抵当権設定登記・所有権移転登記...

登録免許税について

マイホームを取得する際には、
土地や建物の権利関係を明確にするために

 

いくつか登記をする必要があるのですが、
その登記に対してかかる税金が登録免許税です。

どのようなときに登記が必要?

マイホームを取得する際には、
次のような場面で登記が必要になります。

 

■金融機関等で住宅ローンを組んで購入した住宅を担保にするとき 
・抵当権設定登記

 

■新築の建物の所有者名の記載
・所有権保存登記

 

■名義を売主から買主への変更
・所有権移転登記

登録免許税の税額は?

登録免許税の税額は、次のようになっています。

 

■抵当権の設定登記
・債権額の0.4%(ただし、公庫や財形融資は非課税です)

 

■所有権の保存登記
・建物の固定資産税評価額の0.2%

 

■所有権の売買による移転登記
・固定資産税評価額の1%

 

■新築住宅の建物表示登記
・非課税

 

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登録免許税の税額計算について

マイホームの取得に関連する登記には、
抵当権設定登記、所有権移転登記、所有権保存登記などがあります。

 

登録免許税の税額は、
課税標準×税率で求めますが、
それぞれ登録免許税の税額は、以下のようになっています。

抵当権設定登記について

■フラット35以外の民間 ⇒ 債権額×0.4
■公庫・財形 ⇒ 非課税(フラット35を含みます)

所有権移転登記について

■売買 ⇒ 建物評価額×2%、土地評価額×1%
■贈与・遺贈 ⇒ 不動産評価額×2%
■相続 ⇒ 不動産評価額×0.4%

所有権保存登記について

■新築住宅⇒ 建物評価額×0.4%

 

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